「最後のつもりで戦う」。
世界一の庭園デザイナーが、
息子・潤へバトンを渡す日。

石原和幸 盆栽
 集まっている金額
このプロジェクトは実行確約型です
目標金額の達成有無にかかわらず、集まった金額がファンディングされます。
目標 ¥100,000,000
0%
 支援者数
 残り時間
計算中...
プロジェクトを支援する
\ お申し込み先着100名様限定 /
石原和幸からの
「チェルシー2025特別動画」
をプレゼント!

最後になるかもしれない。21年目の挑戦

チェルシーフラワーショー 施工風景

初めまして。庭園デザイナーの石原和幸です。
私にとって、これが最後となるであろうチェルシーフラワーショーへの挑戦になります。
21年間、出続けてきました。簡単な舞台ではありません。それでも、自分の足で立って、やり切りたい。
そのための資金、そして現地で共に庭を創る仲間を募るため、今回、皆さまにお願いに上がりました。

世界のゴミ箱は、宝の山だった

「金メダル13回」「エリザベス女王に称賛された男」そう紹介されることが増えました。
でも、私は長崎県の小さな花屋から始まった人間です。今も、私は一人の花屋です。

2004年、初めてチェルシーに挑戦した時、お金はありませんでした。
実家を売って2500万円を作った。それでも足りない。
会場でゴミ箱を漁りました。捨てられたレンガや箱を集めて、庭を作った。
惨めだと思われたかもしれません。でも私は思いました。
世界のゴミ箱は、宝の山だと。
「ない」と嘆くのではなく、「ある」で最高を創る。
それが、私の原点です。

花屋には、大義がある

21年挑戦し続け、世界一にもなりました。
でも、ある日、ふと気づいたのです。
日本の「なりたい職業ランキング」から、花屋が消えていました。
調べてみると、年間80件もの花屋が店を畳んでいる。
儲からない。大変そう。夢がない。
その現実に、胸が締め付けられました。

私は、世界で戦ってきました。
花屋には大義があると信じているからです。
私は英語が話せません。しかし、エリザベス女王、チャールズ国王、各国の首脳と笑顔で言葉を交わしてきました。
なぜか? それは「花と緑」が世界の共通言語になってくれているからです。

まだまだ、私の力不足で、こんな素晴らしい大会があることを、日本人の多くは知らない。
けれど、花屋が単なる花を売っているだけではないことを伝えたい。
だから、チェルシーにずっと出続けてきました。そして結果を出し続けてきました。

本当に皆さんのおかげで、何度も「世界一」になることができました。
2004年からチャレンジし続けて21年。
毎年1億何千万とかかるわけです。
皆さん簡単に「次も」と言いますが、スポンサーが集まったとしても1億円を超える費用がかかる庭づくりです。残りは自分で作るしかない。
それでもなぜやるのか。
ガーデンの世界でこの世界一の大会、これ以上地球上にない大会に、国王も来られる場所に「庭師」として参加できる。これは人生の誇りです。
そして昨年、私にとって大きな転換期を迎えます。

父から息子へ、魂の継承

チーム石原 継承

2025年、息子・潤がチェルシーでシルバーギルトメダルを受賞しました。
嬉しかった。本当に嬉しかった。
でも同時に、息子からこの役目を引き継ぐよと言われているように感じました。
幾つになっても将来の夢を持っていたいものです。
だからこそ、私は2026年の大会で、自分しか叶えることができないであろう、まだ誰もなしえていない巨大な挑戦に向かうことにしました。

2026年の作品「さぬまやの庭」

2026年のチェルシーフラワーショーで発表する庭は、「さぬまやの庭」という作品です。
かつて「さぬまや」という呉服店があり、そこには大家族が暮らしていました。家の中には床の間があり、そこからは美しい景色を眺めることができたそうです。

家族が多かったため、床の間は食事の場として使われることもあり、大切なお客様を迎える際には応接間として、庭を眺めながら語らう空間にもなっていました。
素晴らしい景色の中で、家族が集い、地域の人々が集まる――そんな豊かで温かな時間が流れる、特別な場所だったのです。

しかし今では、こうした床の間のある暮らしは少なくなってしまいました。だからこそ私は、あらためて床の間の価値を見つめ直し、家族の団らんや地域とのコミュニケーションが生まれる空間として、「床の間ガーデン」を現代に提案したいと考えました。

美しい庭があることで、人が集い、心が通い合う。
今の時代だからこそ、こうした空間が必要なのではないでしょうか。
その想いを込めて、間もなくチェルシーフラワーショーへ参ります。ぜひ皆さん、私の庭を見にいらしてください。

花で世界平和を実現する

私の次の挑戦。それは、世界平和です。

何を馬鹿なことを、という人もいると思います。
もちろん、私一人でできるとは思っていません。
それでも、世界平和へ地球が向かう一歩になりたい。

私は、「花で世界平和を実現する」というスローガンを掲げ、残りの命を使うことに決めました。

実は私は、被曝二世です。
長崎で生まれ育ち、戦争の影を身近に感じてきました。
直接戦争を経験したわけではない。
でも、戦争が残した傷は、確かにそこにありました。
だからこそ、私は思うのです。
争いのない世界を、次の世代に残したいと。

人を傷つけたかもしれないお金が、花と緑に変わっていく。
これまでたくさんの方の想いやお金を背負って挑戦してきましたが、
人を傷つけるかもしれなかったお金を預かり、花に昇華させる。
これは、花屋にしかできない世界平和の迎え方だと確信しています。

「花は、争いを止める言語になる」と。

花は、国境を越える共通言語

そして、こう考えるようになりました。
もし日本中に花と緑の観光地を作り、世界中の子どもを預かることができたら。
中国の子どもも、ロシアの子どもも、アメリカの子どもも。
自分の子どもがいる国を、簡単に攻撃できるでしょうか。

政治家になろうとは全く思っていません。
でも、花でそういう平和な世界を作れたら、それが僕にできる貢献だと思っています。
私は、花で世界平和を目指します。

「未来」を作るための決断

私が目指しているのは、ただ庭を作ることだけではありません。
子どもたちが「お腹いっぱい食べて、夢を持てる」社会を作ることです。

今回のプロジェクトで得た資金で余剰資金が発生した場合は、次世代への投資や「子ども食堂」の活動に使います。

タワーマンションも、クルーザーも、飛行機も買える。
でも、「未来」は買えません。

子どもが夢を持つ瞬間。
日本の文化が受け継がれる瞬間。

それは、誰かの“決断”から始まります。
私は、最後の挑戦をします。
あなたは、どの未来を残しますか。
どうか私のこの夢に、乗っかっていただきたい。

資金の使い道とスケジュール

皆様からご支援いただいた資金は、以下の用途に大切に使わせていただきます。

  • 資材運搬費の高騰分補填: 世界情勢の影響で、コンテナ輸送費が例年の2倍以上に高騰しています。
  • 現地施工スタッフの渡航・滞在費: 最高の庭を作るための精鋭チーム(約15名)の活動費。
  • 植物・資材の現地調達費: 妥協のない素材を揃えるための費用。

【スケジュール】
・2026年4月:資材発送(日本→ロンドン)
・2026年5月上旬:現地入り、施工開始
・2026年5月中旬:チェルシーフラワーショー開幕、審査
・2026年5月下旬:結果発表、一般公開

リターン一覧

\ お申し込み先着100名様限定 /
石原和幸からの「チェルシー2025特別動画」をプレゼント!
Team
世界一のお庭を陰で支える、愛の差し入れ&応援ができる権利
¥11,000(税込)
完売
2026年6月お届け

あなたの想いを、チェルシー現地で挑戦するチーム石原メンバーへ直接お届けします。
世界最高峰の舞台の裏側を支える、温かなエネルギーとなる支援プランです。

〈内容〉
・現地チーム石原メンバーへの差し入れ
・後日お礼動画をお届け

世界一のお庭、そしてチーム石原メンバー全員を支える誇りを感じていただける内容です。

売り切れ
Team
世界一のお庭を陰で支える、愛の差し入れ&応援ができる権利(追加分)
¥12,000(税込)
限定 10個
2026年6月お届け

あなたの想いを、チェルシー現地で挑戦するチーム石原メンバーへ直接お届けします。
世界最高峰の舞台の裏側を支える、温かなエネルギーとなる支援プランです。

〈内容〉
・現地チーム石原メンバーへの差し入れ
・後日お礼動画をお届け

世界一のお庭、そしてチーム石原メンバー全員を支える誇りを感じていただける内容です。

このリターンを選択する
Video
歴史的瞬間を共に見届ける・チェルシー現地に行った気分になれる権利
¥55,000(税込)
完売
2026年7月お届け

最後の挑戦を収めた完成動画を、特別にご視聴いただけます。
さらに、その物語のエンドロールにお名前を掲載させていただきます。

〈内容〉
・完成動画視聴権
・エンドロールにお名前掲載

未来に残る記録の中に、あなたの存在を刻みます。

売り切れ
Video
歴史的瞬間を共に見届ける・チェルシー現地に行った気分になれる権利(追加分)
¥60,000(税込)
限定 10個
2026年7月お届け

最後の挑戦を収めた完成動画を、特別にご視聴いただけます。
さらに、その物語のエンドロールにお名前を掲載させていただきます。

〈内容〉
・完成動画視聴権
・エンドロールにお名前掲載

未来に残る記録の中に、あなたの存在を刻みます。

このリターンを選択する
Party
石原先生帰国後特別パーティー参加チケット&エンドロールにお名前掲載権
¥110,000(税込)
完売
2026年5月お届け

テレビの向こう側ではなく、世界最高峰の舞台に挑む姿を、完成動画で何度でもご覧いただけます。
エンドロールには、あなたのお名前が刻まれます。
そして石原先生&チームイシハラメンバー帰国後には、感動を分かち合う特別パーティーへご招待。
「あの瞬間を一緒に応援した仲間」として、同じ空間で語り合う時間をご用意させていただきます。

〈内容〉
・完成動画視聴権
・エンドロールにお名前掲載
・帰国後特別パーティー参加権(東京都内)
※招待制のため詳細はお申し込み完了後にご案内いたします。
・限定ポストカード
・記念写真集

これは単なる支援ではありません。
世界一の挑戦を、共に歩んだ証を持つ特別プランです。

売り切れ
Party
石原先生帰国後特別パーティー参加チケット&エンドロールにお名前掲載権(追加分)
¥120,000(税込)
限定 10個
2026年5月お届け

テレビの向こう側ではなく、世界最高峰の舞台に挑む姿を、完成動画で何度でもご覧いただけます。
エンドロールには、あなたのお名前が刻まれます。
そして石原先生&チームイシハラメンバー帰国後には、感動を分かち合う特別パーティーへご招待。
「あの瞬間を一緒に応援した仲間」として、同じ空間で語り合う時間をご用意させていただきます。

〈内容〉
・完成動画視聴権
・エンドロールにお名前掲載
・帰国後特別パーティー参加権(東京都内)
※招待制のため詳細はお申し込み完了後にご案内いたします。
・限定ポストカード
・記念写真集

これは単なる支援ではありません。
世界一の挑戦を、共に歩んだ証を持つ特別プランです。

このリターンを選択する
Royal
チーム・イシハラの一員として、現地チェルシーで世界一のお庭を共につくれる権利
¥1,650,000(税込)
限定 50個
2026年5月渡航

ただ見るだけではありません。
あなた自身が、石原先生と共にあの舞台(チェルシーフラワーショー)に立ちます。
世界最高峰の舞台、現地チェルシー。
その会場で、石原先生と共に世界一の庭づくりに参加していただきます。
土に触れ、空気を感じ、世界の視線を浴びる。
それは一生に一度の特別な体験です。

〈内容〉
・石原先生と共に世界一のお庭づくり参加権
・往復航空券、宿泊、保険込み
※宿泊について:10日前後(5月13日〜5月20日前後)の予定です。
(※現時点での見込みのため、確定次第改めてご案内いたします)
・英国王立園芸協会公式表彰状

※本権利は「観覧チケット」ではありません。
※本権利は事前に石原先生と面談(オンライン)させていただき「チームイシハラの一員として適性」と判断された方のみ参加が可能となります。
「応援した」ではなく、
「一緒につくった」と胸を張って言える人生の勲章を。
チームイシハラの一員として、世界の頂点に立つ体験をお届けします。

このリターンを選択する
Sponsor
世界的挑戦を共につくる、
ブランドパートナーになれる権利
価格応談
限定 10個(企業・団体様向け)

世界最高峰の舞台に、御社のお名前を刻みませんか。
石原和幸先生最後の挑戦は、世界中が注目する歴史的プロジェクトです。
その物語を共に創る存在としてご参加いただけます。

単なる広告枠ではありません。
世界一の挑戦を支えた企業として、ブランドストーリーに深みを持たせる機会です。
本プロジェクトは、世界的メディア〇〇〇での放送も予定されています。
世界規模の発信の中で、御社の存在を届けることが可能です。

通常であれば莫大な広告費が必要となる露出価値ですが、今回はこの歴史的挑戦を共に創るパートナー様として、特別条件にてご相談を承ります。

〈内容例〉
・ロゴ掲出
・動画内紹介
・現地露出
・メディア展開との連動企画

金額および内容は個別に設計させていただきます。
世界一の石原先生が、御社の価値を世界中へお届けさせていただきます。

お問い合わせする
Flower Package
【法人・経営者様向け】
お花で感謝を伝えるパッケージ
価格応談
限定 10個(企業・経営者様向け)

給与振込が主流となった現代、毎月のお給料日に社長から従業員の皆様へ、心のこもったお花を直接手渡しする。そんな温かい文化を日本企業に広げていきませんか?

従業員への感謝を形にし、社内コミュニケーションを活性化させる新しい福利厚生の形としてご提案します。

※本リターンは、石原とオンラインで面談させていただき、御社の状況やご希望に合わせた最適なプランをコンサルティングいたします。詳細をご希望の方は、以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

お問い合わせする

よくある質問(Q&A)

Q: ① リターンはどのようなものがありますか? +

今回の挑戦は、「応援する」「記録に残る」「共に体験する」「共に創る」という4つの関わり方をご用意しています。
1 応援プラン(11,000円)
2 記録に刻まれるプラン(55,000円)
3 帰国後パーティー参加プラン(110,000円)
4 現地参加プラン(1,650,000円)
5 法人ブランドパートナー(価格応談)
6 お花で感謝を伝えるパッケージ(価格応談)

あなたの覚悟と想いに応じて、
未来への関わり方をお選びいただけます。

Q: ② 11,000円プランとはどんな内容ですか? +

🌿 世界一のお庭を陰で支える、愛の差し入れ&応援権
あなたの想いを、RHS Chelsea Flower Show 現地で挑戦するチーム石原へ直接届けます。

〈内容〉
・現地チームへの差し入れ
・後日お礼動画

これは「支援」ではありません。
世界一の舞台を裏から支える誇りです。

Q: ③ 55,000円プランの魅力は何ですか? +

🎥 歴史的瞬間を共に見届ける権利
最後の挑戦を収めた完成動画を、特別視聴いただけます。

さらにーー
エンドロールにあなたのお名前を掲載。
未来に残る記録の中に、あなたの存在が刻まれます。

〈内容〉
・完成動画視聴権
・エンドロール掲載

Q: ④ 110,000円プランは何が特別ですか? +

✨ 「あの瞬間を共に応援した仲間」になるプラン
55,000円プランの内容に加え、

・帰国後特別パーティー参加権(東京都内)
・限定ポストカード
・記念写真集

テレビの向こう側ではなく、同じ空間で感動を語り合う時間。
これは、世界一の挑戦を共に歩んだ”証”です。

Q: ⑤ 1,650,000円プランとは? +

🌍 チーム・イシハラの一員として現地参加
ただ見るのではありません。
あなた自身が、世界最高峰の舞台に立ちます。

RHS Chelsea Flower Show の会場で石原と共に庭づくりに参加。

〈内容〉
・世界一の庭づくり参加権
・往復航空券/宿泊/保険込み
・英国王立園芸協会公式表彰状

「応援した」ではなく「一緒につくった」と言える人生の勲章です。

Q: ⑥ 法人ブランドパートナーとは? +

🏢 世界的挑戦を共に創る企業パートナー
世界最高峰の舞台に御社のお名前を刻みませんか。
単なる広告枠ではありません。
「世界一の挑戦を支えた企業」という物語の一部になります。

〈内容例〉
・ロゴ掲出
・動画内紹介
・現地露出
・メディア連動企画

金額・設計は個別相談。
御社の価値を、世界へ届けます。

Q: ⑦ お花で感謝を伝えるパッケージとは? +

💐 お花で感謝を伝える新しい福利厚生
毎月のお給料日に、社長から従業員へお花を手渡しする文化をつくるプロジェクトです。
給与振込が主流となった現代だからこそ、直接感謝を伝えることで社内コミュニケーションを活性化します。

石原とオンラインで面談させていただき、御社に最適なプランをご提案いたします。

Q: ⑦ どのプランを選べばいいですか? +

静かに応援したい方。
歴史に名を刻みたい方。
体験したい方。
世界に自社ブランドを届けたい企業様。

どの未来に関わるかでお選びください。

Q: ⑧ リターンはいつ届きますか? +

・現地参加:2026年5月渡航
・動画関連:2026年7月
・応援プラン:2026年6月

詳細はお申し込み後にご案内します。
(メールアドレスはお間違え無いようご注意ください。)

Q: ⑨ なぜ今、資金を募るのですか? +

RHS Chelsea Flower Show は世界最高峰の庭の大会です。
毎年1億円以上の費用がかかります。
スポンサーがいても足りません。
この挑戦を「みんなの挑戦」にしたい。
だからお願いしています。

Q: ⑩ 実行確約型とは何ですか? +

目標金額に達しなくても、必ずチェルシーに挑戦します。
いただいたご支援は、すべて作品制作と未来への活動に使います。

Q: ⑪ 目標金額1億円の根拠は? +

・資材運搬費の高騰
・現地施工スタッフ約15名の渡航費
・植物・資材の現地調達費

近年は輸送費が2倍以上。
世界情勢の影響も大きく、現実的な必要額です。

Q: ⑫ 2026年の作品「さぬまやの庭」とは? +

かつての呉服店「さぬまや」の床の間のある暮らしを再解釈した庭です。
家族が集い、地域がつながる空間。
”床の間ガーデン”という新しい提案です。

Q: ⑬ なぜ床の間なのですか? +

床の間は、日本文化の精神性を象徴します。
今、失われつつある
「家族が向き合う時間」を
庭という形で再生したいのです。

Q: ⑭ なぜ世界最高峰に出続けるのですか? +

RHS Chelsea Flower Show は地球上で最も権威ある庭の舞台。
ここで結果を出すことで、花屋という職業の誇りを世界に示せるからです。

Q: ⑮ 息子・潤さんの役割は? +

2025年、潤は「シルバーギルトメダル」を受賞しました。
今回の挑戦は、父から息子へ魂を継承する舞台でもあります。

Q: ⑯ なぜ花屋に「大義」があるのですか? +

日本では年間約80件の花屋が廃業しています。
「夢がない職業」になってしまった。
私は、花屋は世界をつなぐ仕事だと証明したい。

Q: ⑰ 英語が話せなくても世界で通用するのですか? +

はい。
花と緑は、国境を越える共通言語です。
言葉よりも強い対話があります。

Q: ⑱ 「花で世界平和」とは本気ですか? +

本気です。
私は被爆二世として育ちました。
争いのない世界を残したい。
花は争いを止める言語になる。
私はそう信じています。

Q: ⑲ 支援金が余った場合はどうなりますか? +

次世代育成や子ども食堂などの活動へ活用します。
未来への投資に使います。

Q: ⑳ なぜこれほど大きな挑戦を? +

「庭師」として国王も来場する舞台に立てる。
これは人生の誇りです。
そして日本文化の誇りでもあります。

Q: ㉑ 過去の実績は? +

・金メダル13回
・エリザベス女王から称賛
しかし私は、長崎の小さな花屋から始まった人間です。

Q: ㉒ 施工はどのように行われますか? +

・2026年4月 資材発送
・5月上旬 現地施工
・5月中旬 審査
・下旬 一般公開

約3週間で命を削るように庭を創ります。

Q: ㉓ 現地で一緒に庭を作れますか? +

一部コースでは現地施工チームとして参加可能です。
人生で一度の体験になるはずです。

Q: ㉔ なぜ「ゴミ箱は宝の山」なのですか? +

2004年、資金不足で会場の廃材を集めて庭を作りました。
「ない」ではなく「ある」で創る。
それが私の原点です。

Q: ㉕ この挑戦は誰のためですか? +

日本の花屋のため。
子どもたちの未来のため。
そして息子へバトンを渡すため。

Q: ㉖ 私たちは何者になりますか? +

支援者ではありません。
あなたは、この挑戦の「証人」です。
未来を残す共創者です。
私は最後の覚悟で挑みます。
あなたは、どの未来を残しますか。

Q: ㉗ なぜ「最後のつもりで戦う」のですか? +

21年間、挑戦を続けてきました。
体力も、気力も、すべてを出し切る覚悟で臨みます。
来年以降の出展の可能性がまったくないわけではありませんが、
今回は“最後の覚悟”で挑み
次の世代へとつないでいく節目の舞台になると
考えております。

Q: ㉘ なぜこんな体験が可能なのですか? +

21年間、RHS Chelsea Flower Show に挑戦し続けてきたからこそ。
積み重ねた信頼と実績があるからこそ、この特別な関わり方が実現できます。

Q: ㉙ これは投資ですか?寄付ですか? +

どちらでもありません。
これは、未来への「参加」です。
あなたは観客ではなく、物語の登場人物になります。